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しょうゆ醸造工場は、昔からしょうゆ蔵といわれ他の食品工場に比べて、近代化が遅れておりました。当組合は、県内17のしょうゆ醸造工場が相寄り協業化を計画し、国及び県のご指導を受けて、最新式の機械と衛生的な設備及び公害防止処理設備をそなえた近代的な工場を設置しました。
当組合工場は、原料処理工程から製品まで自動化され、従来の人手を省力化することができました。又、品質においても、管理された自動制御装置による製麹、四季を通
じて一定温度に保たれた諸味等完備された試験室と技術者により最上級のしょうゆを量産しております。 |
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静岡県志太郡大井川町高新田80の1 |
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昭和46年2月27日 |
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6,000万円 |
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16名(理事7名) |
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16,057平方メートル |
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7,323平方メートル |
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8,500キロリットル(1人年間10リットル消費するとして85万人分) |
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12,000本/1日(2リットル・1.8リットル共) |
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45名 |
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