醤油の紹介II

 
醸造しょうゆの原料は、大豆(脱脂加工大豆)・小麦・食塩の3つです。
 
使用する水は、南アルプスの天然水です。
 

最初に、蒸した大豆と引き割った小麦を混合し、優秀な種麹を加えて、麹室に約2昼夜おきますと黄金色の麹ができあがります。

 
これを食塩水と混ぜ、仕込タンクで6?7カ月発酵させますと、しょうゆ諸味ができあがります。
 
この諸味を圧搾し、液汁と粕に分けます。この液汁が生揚(生じょうゆ)で、これを火入し、殺菌、香味、色彩等の調整醇化をおこないます。
 
検査室では、おいしさの成分・香りの成分・細菌数などを測定し品質を保証しています。
 
瓶詰をして、トラックで販売先に積出します。 それぞれ各等級に応じて、濃度成分について規格に合うよう調整されます。この工程はすべて清潔で衛生的な管理の下につくられます。

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